読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

サントリー山崎蒸留所工場見学

 サントリー山崎蒸留所

昔ながらの友達から急にサントリー山崎蒸留所の工場見学にお誘いを頂きました。

今、無料で見学できたり、安価でお試しや試供品が貰えたりして人気があります。

今回見学したサントリー山崎蒸留所は人気があり数か月先まで予約が入っている

そうです。

 友達は数か月前から予約を入れていてくれていて、朝からの集合時間から

お昼ご飯の場所、時間、人気度を下調べしてさりげなく案内してくれる。

いい友達です。

待ち合わせ

 当日の朝、9時5分(この細かさがいいでしょ♪)

私はいつも待たせることが嫌いで待つことは全然苦にならないので15分前には

集合場所に到着している。今回も早めに出発してバスのところを歩いてトレーニング

待ち合わせはJR山崎駅だったので私は阪急大山崎駅から6~8分のJR山崎駅

歩いて到着。

駅周辺

友達とその大学時代の友人達が待ち合わせ時間まで駅周辺をうろうろしてきました。

f:id:yuzuki-seraby:20170306161530j:plain

駅前にはいろいろな看板があり最近はあまり見ないようこそ~へがあったり。

f:id:yuzuki-seraby:20170306162046j:plainf:id:yuzuki-seraby:20170306162119j:plain

周辺の観光案内があり、アサヒビール大山崎山荘美術館

があったり、ここは有名な天王山もある場所なのでその由来の場所もあったり、

おいしいウイスキーができるために必要な水が綺麗なだけあって川も

綺麗なんでしょうねヒメボタルの生息している場所もあります。

蛍は撮りたい種なので時期になれば行ってみたいな。

待ち合わせの時に

一通り見て回ると朝は少し寒く外にいるのがつらいので駅の横にあるコンビニに

避難。

本でも立ち読みしようかと思いましたが一人一番見たいところで読んでいる人が

いたのでぶらっと中をうろうろしておりました。(その立ち読みしていた人は

友達の友人だったのですがね~)

全員揃ったところで

全員そろって私だけ初めましてでしたので友達が紹介していただきました。

少し雑談して工場見学に出発・・・したのはいいのですが友達は方向音痴

なのですが、普通に進んでいきます。

それにみんなは着いて行くとぜんぜん違う方向に、このことを私は知っていたので

聞いてみるとやっぱりわかっていなかった。聞いてよかった(笑)

ほんの数分で到着。

いよいよ工場見学

 

 受付をしていると観光客が見学に来ていましたが、8割中国人でした。

今は海外からの人の方が多いみたいです。

 この山崎ウイスキー館で見学者が集合し説明を受けてから見学のスタートです。

ウイスキー館では模型で工場の工程が展示されていました。

見学者はここで集合し案内をしてくれるお姉さんの説明を聞いて全体の

ざっくりとした工程の説明と注意事項を聞く

いよいよ出発

 見学の時間は約80分、はじめはこんなに長い時間見学するの?と思って

見学しましたがあっという間の時間でした。

山崎ウイスキー館に隣接する工場に歩いて移動

工程は

仕込み発酵蒸留貯蔵(熟成)ブレンド製品

となる。

詳しくは

仕込みの部屋に入るとお酒の匂いが一気に押し寄せて匂いだけで酔っ払いそうな感じでした。

弱い人はここですでに顔を赤らめるそうです。

仕込みの部屋の横には発酵の部屋があり仕込みの終わったものはパイプを通じてすぐに

発酵の部屋に運ばれます、発酵の樽は木でできておりその木によっても味わいが変わるそうです。最近はいろいろな風味を出すためステンレスの発酵槽も使っているそうです。

 

この次にある蒸留工程は温度に敏感な所の為ドアを開け入場したら立ち止まらず

出口まであることと言われました。

歩きながらの撮影のためちゃんと撮れませんでした。

 

 

大きな部屋には蒸留器(ポットスティル)が10台?くらい設置してあり銅製で

綺麗な金色に輝いていました。

紋章の彫刻がありなんとも風格のある設備に見えます。

よく見ると首元というのかわかりませんがストレート形状のものと

ポッコリしたふくらみ(バルジ)のある蒸留器があります。

説明では形状の違いにより蒸留の差がありこの差がウイスキーの風味の違いを

出しているのです。

 

続きは2で♪

 

大阪 箕面の滝

箕面の滝散策

阪急箕面線の終着駅を降り山の方に向かって歩いて行くと綺麗に整備された駅前

バスロータリーがありそこに箕面ゆるキャラが描かれたループバスが停車し、

駅前のベンチにはゆずるくんが座っていて一緒に写真を撮ることができます。

(夏は陽射しがえらいことになるので火傷します(笑))

f:id:yuzuki-seraby:20170226141658j:imagef:id:yuzuki-seraby:20170226141725j:image

滝道の入り口には

f:id:yuzuki-seraby:20170226143149j:image

昔ながらの店舗が軒を連ねています、ここでの名物はここ箕面で有名な

紅葉を揚げたカリカリのおやつ (ちょっと油っぽいので私には重い)

f:id:yuzuki-seraby:20170226144725j:image

 休みの日や紅葉シーズンは朝から観光客や地元の人で賑わってます。

新緑の季節には緑が鮮やかで何枚も写真を撮ってたり

f:id:yuzuki-seraby:20170227231354j:image

趣のある建物ともみじの新緑が眩しかったり

f:id:yuzuki-seraby:20170227231523j:image

 どの場所でもいい構図でなかなか先に進めません。

通常の滝まで上がる道とは別に途中で横にそれ少し山の中を川沿いに散策し

気持ち良い木陰で木漏れ日を浴びながらゆっくりと歩き写真を撮りながら

進むと都会では見られない立派なカタツムリが元気に歩いているのを見つけれます。

f:id:yuzuki-seraby:20170227232206j:image

 カタツムリだけでも近寄ったり、太陽に透かしてみたり、周りをボカして

強調したりとしばらくの間カタツムリと戯れます(笑)

まだまだ撮れそうですが先は長いので歩き出します。

秋には落ち着いた雰囲気に

滝道の通り道には数カ所にお寺が点在していてその境内にもみじと合わさると

素敵で落ち着いた雰囲気の写真が撮れたりします。

ここでも陽の当たり方、ボカしを考えたりして撮っていると時間が過ぎていくのが

あっという間です。

f:id:yuzuki-seraby:20170227234302j:image

秋の太陽の光はどことなく寂しさがあったり、落ち着きがあったり人の想いに

よってそれぞれの感じに照らしてくれる。

f:id:yuzuki-seraby:20170227234705j:image

日が落ちかけてくると日が射しているところと射していないところの明暗が

くっきり出て漆黒の背景に陽の光を沢山浴びて浮かび上がったかのように

色鮮やかな写真が撮れちゃいます。

f:id:yuzuki-seraby:20170227235252j:image

普通に観光で歩いて景色を見ながら途中のお寺で手を合わせお土産を選びながら

歩いて、すこし長く坂が急な部分もありますが、歩き終えたところには

マイナスイオンたっぷりの滝を望むことができ疲れは吹っ飛びます♪

f:id:yuzuki-seraby:20170227235957j:image

昼間は迫力のある滝でマイナスイオンをたっぷりの浴びて疲れを癒し

f:id:yuzuki-seraby:20170227235933j:image

夜はすこし怪しげな、でも綺麗な滝ともみじのコラボレーションが見れたり。

(夜のライトアップは期間限定です。

普段行くと途中も滝の前も真っ暗です(笑))

 

歩いても良し、写真を撮りながら散歩がてら登るのも良し

体力ずくりのために滝道を走って登って違う道でトレランしてみたり

いろんな楽しみ方があり存在価値を上げるにはもってこいのです。

f:id:yuzuki-seraby:20170228001004j:image

いつ行っても楽しめる場所かも♪

 

最近レンズのオートフォーカスを制御する

基盤が故障し現在修理にも出せず、

ヤフオクで中古のレンズが手頃な値段で

でてこないか待っている状態

なのでいろんなところに行って撮りたいのだけど撮りにいけてない。

 

そのため過去の写真を整理してみた♪

ここはお洒落な巨大園芸店、お店は週末、平日関係なしに人がたくさんいる。

 

店の中はというとアメリカンな看板やオブジェ?とかウッドチップが散りばめられたちっちゃい子達の遊び場があったりお庭に置いたら可愛い植木鉢なんかがいっぱいあって見てても飽きない。

 

そんななんじなので被写体としては最高の場所♪一応、お店の人に撮影許可をもらい(普通に写真撮ってもいいよう)ゆっくりと可愛い花なんかを鑑賞しながら被写体を探し撮影

f:id:yuzuki-seraby:20170218010304j:image

こんな古ぼけた三輪車が置いてあったり飾りなのか売り物かは謎(^^;)


f:id:yuzuki-seraby:20170218012609j:image

 

お洒落な看板こんな感じの看板とか雑貨が所狭しと並べられてる。ずっと撮ってられます♪


f:id:yuzuki-seraby:20170218013349j:image

 

ちょっとアメリカのカントリー調で好きなんですよね~どこで仕入れているんやろ。今度聞いてみよ。本場のアメリカからだったら本格的やね♪

 


f:id:yuzuki-seraby:20170218013634j:image  
f:id:yuzuki-seraby:20170218013813j:image
f:id:yuzuki-seraby:20170218013838j:image
ダリアでも種類が豊富で生き生きしているのが、写真を撮っていても輪郭が綺麗なエッジがあり映える。


f:id:yuzuki-seraby:20170218014151j:image

クリスマスなんかはこんなガラスの置物があったり


f:id:yuzuki-seraby:20170218014320j:image

サンタのおじさんが棚に座っていたり、ここは何度も来ていますが、毎回来ても撮っていて飽きない。

撮っていて少し疲れてきたり小腹がすいたら店内にあるカフェで一休みしながら、次の被写体を探すのもいいです。

少しお高いですが自然素材で身体にも優しい。季節限定のメニューもあって何度いっても飽きません。

レンズが復活したらまた行きたいなぁ~